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2026.9.1 古屋敷智之教授がBCNP2026合同年会の年会長を務めます。
古屋敷智之教授が、2026年10月30日~11月1日にライトキューブ宇都宮で開催されるBCNP2026合同年会において、第56回日本神経精神薬理学会年会の年会長を務めます。
詳細は大会ウェブサイトをご覧ください。
2026.8.23 邱雯冉さんらの論文がInternational Journal of Neuropsychopharmacologyに掲載されました。
邱雯冉さんらの論文「Chronic social defeat stress induces a hypoglycemic shift and depression-related behaviors, both prevented by antidiabetic drugs」がInternational Journal of Neuropsychopharmacologyに掲載されました。
本研究ではマウスを用いて、慢性社会的敗北ストレスが血糖応答を低血糖方向へ変化させ、抑うつ関連行動を誘導すること、また作用機序の異なる2種類の糖尿病治療薬をストレス期間中に投与することで、代謝変化と一部の行動変化を予防できることを示しました。
2026.8.4 Caroline Ménard先生をお招きし、セミナーを開催しました。
カナダ・Université Laval医学部およびCERVO Brain Research CentreのCaroline Ménard准教授をお招きし、「Neurovascular adaptations underlie stress vulnerability vs resilience in mice and human depression」と題する薬理学セミナーを開催しました。
ストレス脆弱性・レジリエンスと神経血管・血液脳関門の適応に関する研究をご講演いただきました。
2026.7.30 古屋敷智之教授が東京科学大学医歯学系オープンキャンパスで模擬授業を行いました。
2026年7月30日に開催された東京科学大学医歯学系オープンキャンパスにおいて、古屋敷智之教授が「ストレスとこころの病~薬理学からの挑戦~」と題する模擬授業を行いました。
2026.7.28 廣井昇先生をお招きし、セミナーを開催しました。
テキサス大学健康科学センター・サンアントニオ校の廣井昇教授をお招きし、「染色体欠失重複:精神疾患の細胞レベルでの理解へ」と題する薬理学セミナーを開催しました。
染色体コピー数変異と精神疾患の細胞機序に関する最新の研究をご講演いただきました。
2026.7.24 古屋敷智之教授が日本行動神経内分泌研究会創立20周年記念国際シンポジウムで講演しました。
古屋敷智之教授が、2026年7月24日につくば国際会議場で開催された日本行動神経内分泌研究会創立20周年記念国際シンポジウムにおいて、「Neuroimmune Mechanisms of Stress」と題する講演を行いました。
2026.7.17 古屋敷智之教授がWCP2026に参加しました。
古屋敷智之教授が、2026年7月12日~17日にメルボルンで開催された第20回世界基礎・臨床薬理学会議(WCP2026)に参加しました。
会期中、IUPHARのCaroline Samer会長およびEmilio Clementi事務総長と面会し、意見交換を行いました。
2026.6.29 古屋敷智之教授がCINP 2026に参加しました。
古屋敷智之教授が、2026年6月26日~29日にグラスゴーで開催された第37回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP 2026)に参加しました。
6月27日には、「Chronic stress impairs synaptic central metabolism in the prefrontal cortex, driving depression-related behaviors in mice」と題する研究成果をFeatured Communicationとして発表し、6月28日には「Data Blitz 7: Depression 2」の座長を務めました。また、International Scientific Program Committeeの委員として大会の学術プログラムに携わりました。
2026.6.4 内匠透先生をお招きし、セミナーを開催しました。
神戸大学大学院医学研究科の内匠透特命教授をお招きし、「こころの生物学的基盤(Biological Basis of Mind)」と題する薬理学セミナーを開催しました。
精神疾患の多様性と生物学的基盤について、分子から行動に至る多階層の研究をご講演いただきました。
2026.4.1 2026年度、新しいメンバーが薬理学分野に加わりました。
2026年度、新しい大学院生・研究生が薬理学分野に加わりました。新しいメンバーとともに、ストレス、脳の老化、レジリエンスの生物学的基盤の解明と医薬品開発を目指して研究を推進してまいります。
新しいメンバーについては、メンバーページをご覧ください。
2026.3.16 古屋敷智之教授が第19回日本薬理学会江橋節郎賞を受賞しました。
古屋敷智之教授が第19回日本薬理学会江橋節郎賞を受賞しました。
第99回日本薬理学会年会では、「ストレス関連脳病態の生物学的基盤:炎症誘導性神経回路再編」と題する受賞講演を行いました。
同年会では、山本真里奈さんらが「慢性ストレスによる進行性神経回路再編とそれに伴う行動変容の長期化」をポスター発表しました。
2026.3.16 古屋敷智之教授が日本薬理学会理事長に就任しました。
古屋敷智之教授が、2026年3月より第18代日本薬理学会理事長に就任しました。
詳細は日本薬理学会ウェブサイトをご覧ください。
2026.1.15 古屋敷智之教授が第64回ACNP年会で研究成果を発表しました。
2026年1月12~15日にバハマ・ナッソーで開催された第64回American College of Neuropsychopharmacology(ACNP)年会において、古屋敷智之教授が以下の研究成果をポスター発表しました。
“Stress-Induced Alterations in Synaptic Metabolism and Their Behavioral Relevance”
2025.11.15 古屋敷智之教授と篠原亮太准教授が国内学会で研究成果を発表しました。
古屋敷智之教授と篠原亮太准教授が、以下の国内学会で研究成果を発表しました。
- 10月25日 第153回日本薬理学会関東部会
篠原亮太准教授ら
「慢性ストレスによる進行性神経回路再編と行動変容の持続における役割」 - 11月4日 第98回日本生化学会大会シンポジウム
古屋敷智之教授
「ストレスの生物学的基盤~神経・免疫・代謝連関~」 - 11月15日 BPCNPNP2025合同年会シンポジウム
古屋敷智之教授
「ストレス関連脳病態を生み出す神経・免疫・代謝連関」
2025.10.6 古屋敷智之教授がISNI 2025および関連プログラムで講演しました。
古屋敷智之教授が、千葉で開催されたISNI 2025および関連プログラムにおいて、以下の講演を行いました。
- 10月4日 プレコングレスシンポジウム
“Roles and Mechanisms of Stress-Induced Neuroinflammation in Mental Illness” - 10月5日 Global Schools of Neuroimmunology
“Neuroimmunology of Stress” - 10月6日 ISNI 2025シンポジウム
“Neuro-Immune-Metabolic Crosstalk Underlying Stress-Related Brain Pathology”
2025.9.12 大田康平さん、太田凜果さん、奥田裕己先生らが第68回日本神経化学会大会で研究成果を発表しました。
2025年9月11~13日にウインクあいちで開催された第68回日本神経化学会大会において、研究グループのメンバーが以下の研究成果をポスター発表しました。
- 奥田裕己先生ら
「慢性ストレスによる進行性神経回路再編と行動変容の持続における役割」 - 大田康平さんら
「マウスの慢性ストレスによる脳領域選択的な代謝変化と情動変容への関与」 - 太田凜果さんら
「社会的敗北ストレスによる好中球機能の変化」
2025.9.1 谷口将之先生、古屋敷智之教授の総説が『ファルマシア』に掲載されました。
谷口将之先生、古屋敷智之教授による総説「精神疾患における炎症応答の中枢―末梢のクロストーク」が、『ファルマシア』61巻9号に掲載されました。
本総説では、大うつ病や統合失調症などの精神疾患に関わる中枢・末梢の炎症応答と、それらが神経機能や認知・情動変容に及ぼす影響について、最新の知見を概説しています。
2025.8.17 薬理学分野のホームページを公開しました。
薬理学分野のホームページを公開しました。



